海城中学高等学校の学校データ
ココロコミュの目

海城中学高等学校の教育や学校生活をココロコミュの視点で紹介。
海城中学高等学校の個性や特長が発見できます。
CONTENTS ココロコミュEASTの記事
海城中学高等学校の教育
リベラルでフェアな精神を持った
「新しい紳士」の育成
美術教師であった若かりし頃の利根山光人画伯がデザインされた校章。KaijoのKの縦軸は船の帆を、SchoolのSは帆をたわませ前進させる海風を象っています。帆(=船)は生徒を暗示し、風は生徒を支援する教師を暗示しています。現在の教育目標につながる戦後間もない頃の先生方の思いが校章には込められています。
共生、協働の力を養い「新しい人間力」をつけるプログラム
「新しい人間力」とは、共生、協働の力。グループで課題解決に取り組む学習プログラム「プロジェクトアドベンチャー=PA」や、演劇的手法を用いて体験的に行う教育プログラム「ドラマエデュケーション=DE」といった体験を重視した学習で、時代が求める能力を鍛えます。
「新しい学力」をつける探求型総合学習
「新しい学力」をつけるために探求型の総合学習を導入。中学の社会科の授業は週の半分が教科書を使用しない「社会科総合学習」です。企業や大学を取材・調査し、情報収集・分析のうえレポートを作成して、課題設定・解決能力を育成。中3で卒業論文を作成するのは海城の伝統です。
 
海城中学高等学校の学校生活
都心でも広い校庭、プールも完備。
校内は万全のICT環境
新宿駅から1駅の都心にありながら、敷地内には増築で8階建てになった2号館を含む5つの校舎、カフェテリア、体育館のほか、1万3000㎡の人工芝グラウンドに25m×7コースのプールもあります。校舎内は最新のICT環境が整い、生徒は充実した学校生活を送ります。
来場者が海城ファンに
最大行事の文化祭
2日間で2万人以上が来場する「海城祭」。自分たちだけでなく来場者が楽しむことを目的にしたホスピタリティーあふれる文化祭を作ることができるのは、「DE」で鍛えられた海城生ならではです。毎年多くの海城ファンを生み出し、入学者につながっています。
フェアな精神とぶれない心
新しい紳士が育つクラブ活動
98%の中学生が加入するクラブ活動。地学部が地学オリンピック世界大会に2年連続出場したほか、文芸部は俳句甲子園全国大会出場、競技かるた部も全国大会に出場するなど、夢中になって力を出し切る姿が様々なクラブで見られます。この経験が新しい紳士を育てていきます。
 
 
海城の教育方針
■ 建学の精神
 
国家・社会に有為な人材の育成
この建学の精神は、1891年(明治24年)11月1日の開校式において創設者・古賀喜三郎が、その演説において説かれたものです。 それから百有余年の月日が流れ、グローバル化が進んだ国際社会、価値観が多様化した日本の成熟社会において「有為な人材」とは、「新しい人間力」と「新しい学力」をバランスよく備えた人材であると考えています。
 
新しい人間力
「新しい人間力」とは、対話的なコミュニケーション能力とコラボレーション能力を兼ね備えた力のことです。これからの社会においては、異質な人間同士が関わって生きていき、また、異質な者同士が集まってお互いの良いところを引き出し合い、高いパフォーマンスを生み出していく、共生、協働の力が求められます。それこそが本校の唱える「新しい人間力」です。
 
新しい学力
「新しい学力」とは課題設定・解決能力です。システムが複雑化した現代社会には、解決困難な問題が山積しています。こうした問題には、記憶重視の知識獲得型の学力だけではなく、自ら課題を設定し、情報を収集・分析して価値評価し、何らかの解を導き出し、それを分かりやすく人に伝える統合的な能力が必要です。本校ではそうした課題設定・解決の能力を新しい学力の中心に位置づけ育てています。
INFORMATION 学校基本情報
海城中学高等学校 ADRESS
〒169-0072
東京都新宿区大久保3-6-1

CONTACT
TEL: 03-3209-5880
 
LINKS 便利なリンク一覧

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で