清泉女学院中学高等学校
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清泉女学院中学高等学校
清泉女学院中学高等学校の教育や学校生活をココロコミュの視点で紹介。
個性や特長が発見できます。
CONTENTS ココロコミュEASTの記事
清泉女学院中学高等学校の教育
自然豊かな校内から始まる
理科野外学習
伝統的に体験学習を重視し、本物を見せ、触れさせることを大切にしています。たとえば「理科野外学習」は、現地に足を運んで「自然との共生」を肌で感じる学びで、同校が大切にするリベラルアーツの1つです。環境問題を意識する機会でもあり、グローバル教育の一環を担っています。中1では自然豊かな校内で桜やたんぽぽを観察します。中2では箱根で生きた火山にふれ、中3では三浦半島で珍しい地層を、高1では真鶴・箱根で照葉樹林と夏緑樹林の観察をします。
6年間の倫理教育
自分のためだけでなく、他者のために生きるという大きな望みを育むため、全学年に毎週1~2時間の倫理科の授業が設置されています。キリストの教えだけでなく、他の宗教にもふれ、幅広い倫理観を養います。グループワーク・プレゼンテーションを通してコミュニケーション力や課題解決力も身につけます。これらの日々の学びは、高2生の有志が主体となって開催した「AI倫理会議」や「清泉ピースプロジェクト」など、様々な課外活動につながっています。
福祉委員会の活発な活動
創立以来、福祉活動を大切にしてきた清泉女学院は、今では多くの学校が行っている老人ホームをはじめとする福祉体験のパイオニア。今も中1から高3までの各学年にいる福祉委員が中心となって、募金活動やバザーの開催、障がい者地域作業所との交流会など、様々な活動を積極的に行っています。他者と時間を共にし、心をかよわせる体験を通して、生徒たちの心は豊かに育っていきます。
 
清泉女学院中学高等学校の学校生活
北条早雲が築城した城跡にある学校
緑豊かな自然に囲まれた7万㎡の敷地にある本校は、1512年に北条早雲が築城した鎌倉・玉縄城跡に建っています。玉縄城の遺構の一部が校門横にあるなど歴史を身近に感じられ、自然観察も校内で十分にできる恵まれた環境です。玉縄城は、上杉謙信さえも落とせなかった、落城したことがない縁起の良い城です。見学希望者も多くいらっしゃいます(見学は許可制)。
清泉らしさにあふれた伝統的な制服
世界中の姉妹校の多くが採用している歴史と伝統ある制服は、創立以来変わらず、ひと目で清泉生とわかります。季節に合わせて様々な制服を選ぶことができますが、入学式や卒業式、創立記念日は、正装であるベージュのブラウスと紺のジャンパースカートでミサに参列します。なかでも7~9月に着用できるさわやかな盛夏服(ワンピースでギンガムチェックとストライプの2種類)は人気です。
多彩な活躍が目立つクラブ活動
かけがえのない仲間と出会う場所として大切にされているクラブ活動には、90%以上の生徒が所属しています。合唱コンクールの全国大会出場の常連でありながら、ミュージカルなど幅広く音楽を追求する音楽部、ボランティア活動にも積極的で、中高ではめずらしいフルオーケストラを響かせる管弦楽部、高校演劇大会と清泉祭、定期公演で迫真の演技を披露する演劇部、地区大会で活躍するバスケットボール部やソフトボール部など、それぞれが多彩な活躍を見せてくれます。
 
 
清泉女学院中学高等学校の教育方針
建学の精神
永遠の真理であり愛の源である神を敬い、
キリストの生き方に基づいて、
神から愛された者として愛し合うことである。


イエス・キリストは、「互いに愛し合いなさい。わたしがあなたたちを愛したように、あなたたちも互いに、愛し合いなさい。」(ヨハネ13:34)と命じられました。創立者の聖ラファエラ・マリアは、大いなる慈しみをそそいでくださる神に愛で応えることが、人々の和解と平和につながるという考えのもと、世界に広がる修道会と“清泉”を創設しました。この建学精神のもと、清泉女学院は平和の種を蒔く人を育てるため、共通の理念を持つ世界の姉妹校とともに歩んでいます。
 
清泉が育てる4つの人格
神から愛されたものとして愛し合える人
与えられた能力を伸ばし、自己の使命に生きる人
正しい価値観を持つ人
正義と愛に基づく社会への変革に貢献できる人
DIGITAL PAMPHLET学校案内・デジタルパンフレット
INFORMATION 学校基本情報
清泉女学院中学高等学校 ADRESS
〒247-0074
神奈川県鎌倉市城廻200

CONTACT
TEL: 0467-46-3171

WEBSITE
http://www.seisen-h.ed.jp/

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