ココロコミュ通信

2018/7/17

女子美術大学付属高等学校・中学校

体育と美術を融合した運動会に全力投入!
女子美術大学付属高等学校・中学校の運動会が開催された、さいたまスーパーアリーナにココロコミュスタッフが行ってきました。
女子美といえば、絵が好きな女子が進む中学校というイメージがあります。大学院まである女子美術大学付属の中高一貫校として、中1からカリキュラムに美術が週4時間あり、大学との連携授業も行われるなど、早いうちから専門性の高い美術教育や情操教育に特化した教育を受けられる学校。そんな学校の運動会とはどんなものかと、興味をもってうかがいました。
中学4クラス高校5クラスの計9クラスが、クラスカラーに分かれて競う運動会。一般的な運動会の種目とは違う、女子美らしい種目がいくつかありました。24ピースに分割された中3の描いた絵を中2がリレー形式で作り上げるパズルリレー。そして、高3がクラスごとのテーマに合わせて担任を7回着替えさせる中で、ストーリーを展開する着付けリレー。「The Greatest Showman」など、様々なテーマで行われました。
なかでも、圧巻だったのは応援団による応援合戦です。早変わりが4~5回という回数の多さ、小物まで含めた衣装デザインの多様さ・斬新さ、振付けや背景の絵も含め、芸術性の高さが遺憾なく発揮されていました。運動会の合間にダンスのショーを観た気分でした。今度はぜひ杉並にある校舎を訪れて、運動以外の学校生活を紹介してみたいと思います。